大阪府豊中市出身
4歳からアコーディオンをはじめ
第8回全日本コンクール、17歳で総合優勝
高校卒業後、パリ市立音楽院に2年、CNIMA国際音楽院に2年留学
ACF全仏コンクール第一位
フランスや北欧のダンス音楽など多くのレパートリーを持つが、特にオリジナル曲のファンが多く、写真家、演出家など多くの制作関係者からの使用依頼が多い
現在10枚のアルバムをリリース
最新アルバムはコロナ禍で作曲したオリジナル集【平行時空】
Rolandの電子アコーディオン V-Accordionのイメージアーティストとして、イタリアでプロモーション撮影を行う
ポーランドとの共同プロジェクトKUUKI 2017年より0~18ヶ月までの赤ちゃんを対象とした公演(作曲、演奏)をポーランド、ドイツ、中国、日本国内で開催
これまでに安寿ミラ、一路真輝、沢田研二、五木ひろし、梶浦由記等のコンサートへの参加
NHK歌謡コンサート、NHK朝ドラコンサートへの参加
ザ•シンフォニーホールビッグバンド、日本センチュリー交響楽団(指揮、久石譲)への参加など多岐にわたる
近年は、タイ、中国、香港、台湾などアジア圏でのコンサートも開催
小学生の頃からテレビやラジオに出演。全日本アコーディオンコンクール、第6回(小学生の部)、第7回(ジュニアの部) 第1位、また高校生の時に第8回(総合)で優勝を果たす。
日本国内でアコーディオンを学ぶ学校が無かったため、フランスパリに2年間留学。さらに本格的に学ぶ為、オーベルニュー地方のアコーディオンの専門学校へ。300人中50人がアコーディオン奏者という村で、アコーディオンと、自然しか向き合えない環境で2年を過ごす。在学中に様々な部門で全仏コンクールで第1位を獲得する。フランスの日本人アコーディオン奏者として、大きな話題を呼ぶ。
帰国後、フランスのダンス音楽「ミュゼット」や、「シャンソン」を中心としたアルバムをリリースし、コンサート活動を開始する。コンサート活動をする中、多くの出会いや発見があり、アコーディオンの蛇腹が人間の息遣いや感情表現に近い事を再認識。
オリジナルを書き始め、11名のアーティストが参加したセカンドアルバム『ひだまり』(2004年)、またアコーディオンの完全ソロアルバム『独奏』(2007年)をリリース。行き着いたのは、クラシック的なスキルではなく、またフランス音楽でもない、 自分自身と向き合い、多くの出会いから生まれたオリジナルの数々、全曲オリジナルアルバムを3枚リリース。『なみだ』(2009)、『華やかなる日』(2013)、『光と陰』(2019)。その時でしか表現できない、大切な楽曲たち。
ル・バルーシュ(フランス)、ヨーラン・モンソン(スウェーデン)など海外のミュージシャンとの共演、梶浦由記「FICTION II」 のアルバムへの参加、ジュスカ・グランペール、チチ松村とのライブでの共演など、ジャンルを超えた活動を展開中。また近年では、アジアからも声がかかりバンコク、パタヤ、チェンマイ 、プーケット 、香港、台湾などでも演奏。