1979年生まれ。 大阪府豊中市出身。 4歳からアコーディオンをはじめる・・・。 17歳で『全日本アコーディオンコンクール』 総合優勝。高校卒業後すぐにフランスに渡り、パリ市立音楽院、 CNIMA国際アコーディオン学院入学。在学中には『全仏コンクール』でも第1位を獲得する。
卒業後、沢田研二・藤山直美の音楽劇で共演。全国のホールでのコンサートを中心に、病院や小学校、また旧建築や酒蔵、
民家などの歴史的な建造物でのアコーディオンの響きも大切に活動している。 2002年10月 ラジオの特別番組では、リシャール・ガリアーノやクレモンティーヌとのセッションを行うなど5夜連続6時間の番組を担当。
ソロアルバムは3枚リリース。アルバムの楽曲は、“世界の車窓から”など、多くのテレビ番組で数多く取り上げられ、番組プロデューサーの中でも話題となる。NTTドコモのラジオCMにも楽曲を提供。 アコーディオンの可能性を常に追い続け・・・ 海外アーティストとの共演を行う。 イアン&キャレン(Englnd)、
アレ・メッレル(Sweden)、 ヨハンナ・ユホラ(Finland)など。
その他、奄美島唄の朝崎郁恵のサポートや、PANTAとの共演など様々なジャンルのアーティストとの共演も行う。
フランス在学中まではクラシック、帰国後はフランスのミュゼットを取り入れて演奏してきたが、ここ数年は 大きく方向転換し、オリジナルを中心ライブを展開。 また2005年より『ソロプロジェクト』をスタート。90分のフルステージを完全に一人で演奏する、アコーディオンの『独奏』のスタイル。
フランスの名車「ルノーキャトル」とのコンセプトアルバムの制作。関西のアコーディオニストが集結した「ミュゼット・フェスティバル」。ワールド・アコーディオンフェスの企画など、アコーディオンに関わるプロデュースにも力を入れている。
アコーディオンには全て名前をつけ、子供の様に大切にしている。80歳を過ぎても演奏し続ける事が目標。
相棒のアコーディオン達と、“楽しきコト”を相談中。
略歴
- 1979年
- 大阪府豊中市出身 4才の頃よりアコーディオンを始める。
小学2年生より和田道雄氏に師事。
- 1990年8月 (11歳)
- 第6回全日本アコーディオンコンクール・小学生の部第1位
- 1993年9月 (14歳)
- 第7回全日本アコーディオンコンクール・ジュニアの部第1位
- 1996年9月 (17歳)
- 第8回全日本アコーディオンコンクール・総合第1位
- 1997年9月 (18歳)
- 高校卒業後フランスへ、パリ市立音楽院アコーディオン科入学
マックス・ボネ氏(1979年CIA世界アコ・コンクール1位)に師事クロマチックアコーディオン(ボタン式)に転向
- 1998年10月(19歳)
- UNAF全仏アコ・コンクール・スタンダードベース部門、モアイヤンの部第1位
- 1999年4月 (20歳)
- ロンドンにてコンサート
- 1999年5月
- パリ日本大使館にてコンサート
- 1999年6月
- オランダ、ブルメンダール市でヘムステッド室内オーケストラと競演、指揮者ステーマン氏より絶賛される。パリ市立音楽院アコーディオン科卒業
- 1999年9月
- CNIMA国際アコーディオン学院入学
ジャック・モルネ氏、 フランク・アンジェリス氏(1981年CMA世界アコ・コンクール1位)
ナタリー・ブシェックス女史(世界アコ・コンクール1位)
ドミ・エモリンヌ女史(世界アコ・コンクール1位)
ロマン・ジェバノフ氏(世界アコ・コンクール1位)に師事。
- 2000年6月 (21歳)
- ACF全仏アコ・コンクール・フリーベース部門スーパーモアイヤンの部第1位
- 2001年6月 (22歳)
- ACF全仏アコ・コンクール・フリーベース部門オナーの部第1位
- 2001年7月 (22歳)
- CNIMA国際アコーディオン学院卒業、4年間のフランス留学を終えて帰国
- 2003年1月
- ファーストアルバム「Le ciel〜空〜」リリース
- 2004年7月
- セカンドアルバム「ひだまり」リリース
- 2006年5月
- ミュゼットコンセプトアルバム「ボナペチ」リリース
- 2007年8月
- アコーディオンソロ ミニアルバム「独奏」リリース
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